| 第一会場 桜橋周辺 |
1,少年野球場碑
2,野口雨情歌碑
3,墨堤植桜之碑
4,松尾芭蕉雪見の句碑
5,蜀山人、十返舎一九等の句碑
6,成島柳北の碑
7,橘守部の墓
8,常夜燈 |
9,建部綾足の句碑
10,牛嶋神社跡碑
11,三囲神社碑、鳥居
12,宗因白露の句碑
13,宝井其角「ゆうたちや」の句碑(雨乞の碑)
14,言問橋由来碑
15,撫牛、説明板
16,江戸・東京の農業「浮島の牛牧」説明板 |
17,烏亭焉馬「いそかすは」の狂歌碑
18,二峯先生之碑(勝海舟篆額)
19,堀辰雄住居跡碑
20,明治天皇「花ぐわし」歌碑
21,明治天皇行幸所 水戸徳川邸跡碑
22,「隅田公園水戸邸跡由来記」碑
23,富田木歩終焉の地の碑
24,藤田東湖「天地正大の気」詩碑
25,「明治天皇海軍漕艇展覧玉座阯」の碑 |
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| 1,竹屋の渡し跡碑 |
2,花の碑 |
3,山の宿渡し跡碑 |
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竹屋の渡し跡碑 |
待乳山聖天側と隅田川対岸の向島を結ぶ渡し跡の石碑がある。
墨田公園内台東区スポーツセンター広場 |

待乳山聖天
(まつちやましょうでん) |
境内各所に記された大根と巾着が象徴とされ、十一面観音菩薩を本地仏とする聖天を崇め信仰。心身・夫婦和合・商売繁盛・等のご利益あり。
東京都台東区浅草7-4-1 東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅徒歩10分
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今戸神社 |
商売繁盛の象徴として見かける「招き猫」の発祥の地とされ、今戸焼きの名で知られる場所に創建された歴史ある神社。浅草七福神の福禄寿も祀られている。
東京都台東区今戸1-5-22 東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅徒歩10分
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浅草寺 |
山号は金龍山。浅草観音の愛称で親しまれている東京最古の寺。浅草寺に伝わる「浅草寺縁起」によれば、推古天皇36年(628)に漁師兄弟が今の隅田川駒形橋下流で聖観世音菩薩像を引きあげた。当地の豪族がその観音像に深く帰依して出家し屋敷を寺に改めたのが浅草寺の始まりとされている。豪族と漁師兄弟を祀ったのが浅草神社である。
東京都台東区浅草2-3-1 地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草駅」から徒歩約5分
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雷門 |
正しくは「風雷神門」と呼ぶ。天慶5年(942)武蔵守、平公雅(たいらのきんまさ)によって創建され当初は駒形堂付近にあったが、鎌倉期以後、今の場所に移された。門の右に風神、左に雷神が祀られているが。いつしか雷門と呼ばれるようになった。江戸時代に三回焼失。慶応元年(1865)の焼失から95年後の昭和35年5月3日に再建された。
東京都台東区浅草2-3-1 地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草駅」から徒歩約5分
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長命寺 |
将軍家光が鷹狩りの際、腹痛を起こし、寺の井戸水を飲んで治まったことから、長命寺の寺号がある。
東京都墨田区向島5-4-4 東武伊勢崎線「曳舟駅」・「業平橋駅」から徒歩約10分 |

弘福寺 |
黄檗宗の名刹。咳や口中の病に効く咳の爺婆尊がある。勝海舟も青年時代にこの寺で修行した。
東京都墨田区向島5-3-2 東武伊勢崎線「曳舟駅」・「業平橋駅」から徒歩約10分 |

三囲神社 |
元禄6年の江戸のかんばつの折、俳人宝井其角が句を詠み奉納すると翌日大雨が降ったと伝えられる。「雨乞いの句碑」がある。
東京都墨田区向島2-5-17 東武伊勢崎線「業平橋駅」から徒歩約10分 |

牛嶋神社 |
本所牛嶋の総鎮守社で、以前は隅田公園の北寄りにあった。境内には「なで牛」があり、心身快癒の祈願物として信仰されている。
東京都墨田区向島1-4-5 東武伊勢崎線「業平橋駅」から徒歩約10分 |

すみだ郷土文化資料館 |
隅田川を中心としてた墨田区の歴史・伝統文化を紹介し、その遺産を継承していくことを目的としたユニークな“ふるさと博物館”
東京都墨田区向島2-3-5 東武伊勢崎線「業平橋駅」から徒歩約10分 |
| 第二会場周辺 |

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国技館 |
両国のシンボルは大相撲の殿堂“国技館”。1階に併設された相撲博物館にはゆかりの資料約3万点収録。
東京都墨田区横網1-3-8 |

東京江戸博物館 |
地下1階地上7階の巨大な吹き抜け空間に設置された江戸の町並みを精緻な模型と暮らしを見ることができる。
東京都墨田区横網1-4-1 |

旧安田庭園 |
元禄年間の笠間藩主の築造。明治期に安田善次郎の所有となった名庭。潮入回遊式庭園。
東京都墨田区横網1-12-1 |

回向院 |
江戸明暦の振り袖火事の死者10万人の無縁仏供養碑や鼠小僧の墓がある。
東京都墨田区両国2-8-10 |

両国花火資料館 |
花火の歴史や芸術性を紹介・展示し、江戸情緒をちりばめた視覚的な博物館。
東京都墨田区両国2-10-8 |